新型コロナウイルスを不安に思う方に

皆さん、
大変な時代になってまいりましたね。
新型コロナに関して、地球からと宇宙からの大きなメッセーが届いているように感じます。今、私たちは試されていますから、あまり負の波動に意識を向けないでくださいね。
テレビは見ないで、たまにニュースをネットで見るようにして、冷静に真実だけを確認してください。
感染予防の対策は一番最後に掲載します。
その前にお伝えしたい事実をお知らせします。

私も、様子をみて自分なりに調べて、波動を感じてみました。欧米で流行している新型コロナは「欧米由来」のもので、
日本で流行っている新型コロナの大半は「アジア由来」でそもそも少し型が違うように感じます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200409-00000007-jij_afp-int
これは、米国AFP通信で報道されていますし、日本の報道でもS型とL型と2種あると分かってきたと言われてますね。

私は以前の仕事が医療や健康問題の知識が必要でありましたから、
専門的なデータを読み解くのも得意でもあります。経歴を申しますと、多少はこの記事の信憑性を信じていたたけるかと思いますが、参考程度に読んでください。

そもそも、ウイルス感染者に関しては、正確な感染者数を掴めないものてありますから、何人が感染とかは、あまり意味がなくて、死亡者数や重症患者数でみるべきだと思うので、このマスコミの煽り方は、ただ恐怖を与えるだけで非常によくないのです。

死亡者だけの比較として、
国内でのインフルエンザ死亡者は毎年3000人程度。そこに、インフルエンザが発端となり他の病気が悪化して亡くなる超過死亡者を加えて1万3千人が亡くなっています。月平均の死亡者は1000人強ほど。
結核でも年間2700人が亡くなっております。
この新型コロナの死亡者510人です(5月5日時点・クルーズ船死者除く)
その中で、70歳以上のシルバー世代が占めるのは80%ぐらいです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c51e53761afc7a61a02a355d3570037647daf67

ありえない事ですが、日本人が全員が感染したとしたら、その中で重症化した疾患率を考えて計算してみると、シルバー世代の25%、つまりは4人に1人が死亡することになります。

同じような試算を北大の西浦教授が出していますが、なにも感染対策をしていないと40万人死亡するとしてますが、これは、ドイツの感染率を日本に当てはめての試算数なので、あまり当てになりません。そもそも欧米の新型コロナウイルスとそもそも型が違うのです。そこを西浦教授を加味してません。
また、国民全体に感染することは不可能です。タイムラグがあり、感染スピードを今までのデータを基準に予測してみると、感染可能な都市部の人口数だけを見ても何年もかかるものです。
梅雨の時期などでウイルスが自然淘汰されることや、実用化は来年になりますが、一年以内に薬や、ワクチンが開発されてしまいます、。


さらに、別な疾患や事故データを合わせて吟味したら、シルバー世代は結核が1日4人、交通事故が1日6人、他感染症とインフルエンザ超過死亡者を見ると合わせて1日平均700人が亡くなっています。
コロナを恐れて、高齢者がマスクをしたり、外に出ないことから、感染や事故関係の死亡率が下がるわけで、コロナで死亡率が上がっても高齢者の死亡率は、自然淘汰されていく今までの数字と変わらないようです。

現に救急隊の方が、以前より五分の一に出動率が減ったといっておりました。
私は50 代ですが、基礎的な疾患がなければ50代~60代の死亡数は、国民のほとんどが感染した中でも、100万人のなかで1人いるかどうかの程度。40歳以下は、宝くじにあたる確率より低いのです。

日本は検査数が少ないこともあり感染者数は他国に比べて少ないようです。ここで、落ち着いて考えて欲しいのは、死亡者数が他国より圧倒的に少ないんです。BCGワクチンを子供のころに打っている日本人は、これが幸いして重症化しなくて済んでいるようですね。

急な感染で人口呼吸器を必要な患者の治療で医療現場は大変だと思います。
相手がウイルスですから、人から人に移ることで狂暴化してまう可能性がありますから、予防は大切なことですね。
でも、私たちはウイルスがこれ以上強くならないよう、感染しないよう、できる範囲で感染予防に努めましょう。


●マスクをして、手洗い、うがいはこまめに。
●大切なのは湿度です。新型コロナウイルスは空気感染はしないといわれていますが、乾燥をしているとウイルスが飛散しやすくなります。ウイルスは湿度が強いところでは、動きが狭くなります。ウイルスは湿度が強いと、生存時間も短いことがデータでも示されています。厚労省のインフルエンザ予防の適正湿度は50~60%となっています。
湿度が高くて、暑い国では人間もあまり動かないでのんびりしてますよね。ウイルスも生きてますから同じです。空気清浄機のウイルスや花粉対策モードもおすすめです。
●換気をよくすることは重要ですが、寒さや風対策をちゃんとしてくださいね。外気の温度をダイレクトに感じて風邪をひいてしまうと免疫力が弱まります。寝るときに、足首にシルクのレッグウォーマーをつけて寝ると寝冷えもしません。
●人に会うときは、温かい飲み物をいっぱい飲む。特に殺菌作用の強い紅茶を飲んでください。ウイルスを喉に生きたまま入れないように、温かい飲み物をすぐに流し込んでください。一日4回、40度ぐらいのお湯を飲むこともおすすめします。今までのインフルエンザウイルスですと40度で死滅します。
●毎日お風呂に入り身体を温めて、お風呂で深い深呼吸を繰り返してください。
●窓を開けて日の光を室内にいっぱい入れてください。日光も除菌する効果がありますし、なによりも、太陽の光は気持ちを明るくさせてくれます。
●電車に乗るとき、スーパーの買い物などはリュックを背負ってください。電車ではリュックを背負うのはマナー違反ですが、電車の揺れなどで背後の方との接触予防のためです。今は、前ほど混んでないのですが、つり革など触らなくてもバランスが取りやすいです。
●日焼け用の手袋をして外出してください。
●一日3キロは動いてください。コロナ鬱の方に一番すすめるのは、ウオーキングです。近所でよいので人混みを避けて3キロ歩く習慣をつけてください。夜に人が歩いていない時間でも構いません。歩くことで腸も活発に動くようになりますから、メンタル面でも落ち着いてきます。
●あまりテレビは見ない、ネットでニュースチェックだけにしてください。テレビを見ていると洗脳されて、ネガティブな波動に包まれます。
●動物とキスなど濃厚接触をしないでください。ウイルスの変化は動物を介して強さを増します。欧米では猫や虎などにも感染が報告されていますら、自宅で飼っている犬や猫でもキスなどしないように。散歩で他の動物を触るのは止めましょう。
●混んでるトイレや、エレベーターは避てください。とくにトイレは、人が使った後、換気が十分にできた状態になるまで入らないでください。急いでいるときに備えて除菌スプレーを持参して、室内をシュッと除菌してから入ってください。
●マスクがないときは、なるべく小声で話すこと。飛沫感染を防ぎます。
あまり知られていないことですが、日本人は呼吸が浅く、のどを使って話します。しかし、欧米人や中国の方などは胸全体を使って息をして会話をします。ですから飛沫の距離が大きいのです。

スピリチュアル的な予防策はまた、アップしますね。

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